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HIrofumi Kojima

HIrofumi Kojima atmos Director

小島 奉文

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小島 奉文 (atmos Director)

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-中編- atmosでメンズシニアディレクターをしています。

PROFILE
小島 奉文さん
フットロッカー アトモスジャパン合同会社 メンズ シニアディレクター

1981年生まれ、埼玉県出身。文化服装学院を卒業後、2001年より『atmos』の前身である『CHAPTER』でキャリアをスタート。その後『atmos』にて様々なポジションを歴任し、現職に。


WORKS



INTERVIEW ( 2/3 PAGE )

Photography By Yuichiro Nomoto
Direction By PROJECT ONE

中編

《パーソナル質問》
学生時代、何か部活されていましたか?

中学時代に野球ですね。でもその後ゲームにはまり、好きすぎてゲームセンターにいりびたりました。ゲームセンターの店員がたまたま裏原のファッション好きで、それをきっかけに中三のときに初めてその人に原宿に連れて行ってもらったんです。朝8時に家を出て、ノーウェアに行ったり、色んなお店を周り、中三の自分には刺激的な体験でした。その後、ファッション雑誌を買うようになり、どんどんはまっていきました。

そんな偶然の出会いからファッションに、そして今に繋がっていったんですね。
それでは休日の好きな過ごし方を教えてください。

サウナに1日に3回も行くような後輩から「行きましょうよ」って言われて、初めはいやいや行ったんですけど。行ったら僕の方が楽しくなっちゃって。(笑)仕事のON、OFFがあんまりなくて、家に帰ると子供もまだ小さいし。だから、ゆっくり自分を見つめ直す1人の時間としても、サウナはすごい良いんです。

好きなモノやコト、趣味などありましたら教えてください。

やはりスニーカーですね。基本的にコレクターでもあるので。コレクター目線でお客さんの心理が分かるというか、お客さん目線でメーカーさんとも色んな話しをします。

趣味と仕事が同じって最高ですね。
それでは次の質問、愛読本があれば教えてください。

本は昔ほど読まなくなっちゃいましたね。今はネット記事やユーチューブとかで情報取っていることが多いですね。

好きな音楽を教えてください。

ジャンルはHIP-HOPですかね。高校生の時はJ-POP、専門学校でミクスチャーバンドを聞いていて。色々なジャンルを聞いている中でHIP-HOPが良いなと思いました。うちの家系はみんな勉強ができて、自分だけが苦手っていうのもあって、ストイックなラッパーがカッコ良くて。僕らの時代はブルーハーブとか。ああいう、アングラのHIP-HOPを今でも覚えていますね。
1つの曲で人生変わったぐらい、パワーをもらったり、アメリカのラッパーも、みんなアウトローなところからサクセスしていったリアルライフを、当時何も手にしていなかった自分に当てはめて勝手に憧れていました。

好きな映画を教えてください。

映画はサイコサスペンスとかSFが好きですね。結果や結末が分からない映画の最後を、自分で予想するのが好きです。そもそも映画は好きですが、仕事柄、世間や若者の間で流行っているものは、何故流行っているのかという理由が知りたいので、その視点でも観ますね。基本的に否定する気は無いので理解したいし、柔軟な視野を持っていたいですね。そして自分たちでもYouTube撮影しているのでそちらの勉強にもなりますし、いろんな視点でのインプットは多い方がいいと思っています。昔に比べて食わず嫌いは無くなりました。

小島さんが大切にしている言葉があれば教えてください。

いくつかありますけど、「一期一会」は好きな言葉です。あとは「未来は俺らの手の中」。その2つですかね。「一期一会」は、スニーカーを通して知り合う人が多くて、スニーカーイベントで出会ってコラボしたことや、以前プライベートで嫁さんとパリに行った時、SNSに上げると、「パリにいるの?」ってDMがきたり、初めて会った人のレストランでご馳走になったり、スニーカー屋に行ったらお前知ってるって安くしてくれたり。SNSとこの仕事をしていなかったら、出会えていない人が沢山いたと思います。

未来は俺らの手の中は、自分が諦めた時点で試合終了という言葉も別でありますが、全ては自分次第ということで、諦めずにストイックに生きることを忘れさせない名言だと思っています。

スニーカー好き同士なら、国が違えど価値観や共通言語も多く、仲良くなりやすいんでしょうね。何か自慢できることがあれば、些細なこともで結構ですので教えてください。

自慢ということではないですが、スニーカーを通じて、有名アスリートと出会えたり仕事が出来たことはとても嬉しかったことですね。レブロン・ジェームズとコラボしたり、テニスだとロジャー・フェデラーとコラボしたりとか。そういうのもスニーカーとatmosを通じてできたことだと思うので、普通にはできない貴重な体験をいっぱいさせてもらいましたね。

今チャレンジしている事、チャレンジしたい事はありますか?

仕事で言うと東南アジア全域に出店したりとか、世界にもっと知ってもらいたいですね。まあ壮大な夢ってことじゃないですけど、日々やっていることの延長だと思ってるんで、日々努力するとか毎日同じことしながら新しいことをするとかっていうぐらいですかね。
あと、もうちょっとサウナを極めたい。(笑)

今のお仕事に就いた動機/理由ですが、
やっぱりここは、中三の時のゲームセンターでの出会い、経験ですかね?

そうですね。あれがなかったら多分ゲームのプログラミングを目指していたかと思います。
あの原宿に来たときのワクワク感は今でも覚えてますよ。

小島さんの性格上、はまったらそっちの世界でも結果出していたように思いますが、世界は全然違いますもんね。

全然違った人生だったと思いますし、今の会社でよかったと思っています。当時原宿にはスニーカー屋もいっぱいあったんですよね。19歳から働いているので22年間ですけど、ここで成長させていただきました。


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